立体駐車場
塗装工事

立体駐車場の塗装や修繕はスケジュール管理が一番大切です!
山陽工業なら立体駐車場における豊富な実績がございます。

お客様に喜ばれる立体駐車場の塗装・修繕工事には
3つのポイントがあります!

POINT

1

車両の移動・管理

代替駐車場の手配
駐車場利用者への説明
車両の移動

代替駐車場の手配からお任せください

立体駐車場の修繕工事期間中はどうしても車両の出入りができなくなるため、お客さまの車両は別の駐車場に移す必要があります。1、2台ならまだしも複数台、10数台、それ以上になると管理者様(オーナー様、マンション管理組合員の皆様、マンション管理人様)自身での代替駐車場の手配は非常に大変です。そして、実際に管理者様がおこなうのは、代替駐車場の手配だけでなく、駐車場利用者様への個別連絡など時間と労力を要するものばかりです。
山陽工業では、管理者様のご負担にならないよう、こうした煩雑な業務も全て承ります。近隣に代替駐車場を確保、ご利用者様への個別連絡を行い、スムーズな移動を行います。
立体駐車場の規模や作業工程により、一部の車両を移動させながら施工する場合と、全ての車両を一度に移動させる場合とがありますが、ご利用者様に支障をきたさないよう管理いたします。

POINT

2

工期はできるだけ短く

工事期間が長くなれば
何かと不便・不都合が生じます

山陽工業ではお客様のご都合に合わせて工期を調整することにより、迅速かつ丁寧な工事を遂行いたします。
工期が短いからといって決して手を抜いたりはしません。

立体駐車場修繕工事 工程のご説明

1

工事開始の御挨拶・準備

駐車車両の移動に伴う住民様への連絡及び対応をサポート致します。チラシによる周知や工事前のご挨拶を徹底し、住まわれている方々へのご配慮を大切にしております。

3

高圧洗浄

泥・汚れ・藻・劣化塗膜などをしっかり取り除きます。

5

ゴミ・古塗膜除去

落としきれていない土汚れや、ケレン処理で発生した古い塗膜のカスを掃除していきます。

7

溶剤拭き

油分が多いと塗料が乗らないため、塗料の密着性を良くするためにも、一度必ず溶剤をかけてから、その跡を拭き取っていきます。

9

コーキング処理

水が回らないように縁・溝・
コーナー部分などを防水処理します。状況に応じて水抜き用にわざとあけておくこともあります。

11

中塗り(塗装2回目)

耐久性を高めるために、中塗りという作業をします。

13

是正・検査

塗り残しがないか、未施工がないかなどを確認後、養生を剥がします。

15

ステッカー貼り

全工程の最後に、立駐機に欠かせないステッカーを決められた位置に貼っていきます。

2

養生

車や付帯設備に汚れが付着しないようしっかり養生します。
工事前のこのような準備を如何に丁寧に行えるかによって塗装工事全体の品質が変わってきます。

4

ケレン

電動・手動工具などで劣化塗膜・腐食した錆をしっかり取ります。

6

板金補修

・腐食した鉄部などの穴を塞ぎます。
・各所の補修をします。

8

錆止め(塗装1回目)

錆の広がりを防ぐために、入念に錆止め剤を塗布します。


10

乾燥

この乾燥時間をどの程度確保するかによって、工期も変わってきます。状況に応じた工程プランをご提供致します。

12

上塗り(塗装3回目)

短期工事の際は、2回の塗装で完了する場合もございます。

14

乾燥

十分な時間を使って乾燥させます。

16

引き渡し

最終確認の後、お客様にお引き渡しさせていただきます。

速乾性塗料を使うと、さらに工期を短縮できます

一般塗装では通常3~4日ほど必要ですが、速乾性塗料を使うと塗装の工期は1日で終了します。
現場の状況や劣化具合にもよりますが、午前中に塗装を完了させ、その日のうちに入庫可能な状態まで持っていけるケースも存在します。

POINT

3

もしもの時の保証制度

車両や付帯設備に傷が!?… そんな時も安心です。

周囲の人々や環境に配慮した工事を行うのは当然のことです。しかし、万が一の可能性は常に想定しておかなければなりません。備えあれば憂いなしとあるように、私たちは最大10億円の保険に加入しております。工事中の事故の場合、対人対物共通で支払限度額「一事故」に対し最大10億円の補償がついた保険に加入しております。安全対策と保証体制で工事中も工事後も安心安全な仕組みを整えております。

修繕のタイミングと流れをご説明します!
大事な機会を逃すと取り返しのつかないことに!

修繕の目安

こんな症状が現れたら危険信号!
すぐにご相談ください。

メーカーにて定期的に立体駐車場のメンテナンスを受けていれば安心ですが、「メンテナンス契約を結んでいない」「施工会社と連絡がとれない」などの理由で、立体駐車場の様子を放置されてはいませんか?
修繕時期を逃すと、塗装や修繕工事だけでは回復できない
事故を引きを起こし、駐車場利用者や近隣の住民被害が出る可能性もございます。
下記のチェックポイントにひとつでも当てはまる場合は、すぐにご連絡ください!

駐車場に穴が空いている

鉄部が錆びている

上から錆汁が垂れて車が汚れる

塗料が剥離している

無料診断から完了まで
オーナー様の手を煩わせません。

無料診断から各種手配、工事までオーナー様の手を煩わせません。
完了後は報告書にてご報告させていただきます。

施工実績

山陽工業では立体駐車場の工事において
豊富な実績がございます。

お客様の声

埼玉県川口市 A様

早く修繕したかったのですが、36台の車両の代替駐車場をどうするかが悩みの種でした。

山陽工業さんに依頼したところ、代替駐車場の手配から利用者への個別連絡までやってくださり、私達の手間はほとんどかかりませんでした。利用者とのトラブルもなく、速やかに工事をすることができたので本当によかったです。これからも修繕をお願いしようと思います。

東京都足立区 B様

自走式の2階部分からの雨漏り箇所が多く、利用者から苦情が寄せられていましたが、全て補修してきれいに仕上げてもらいました。

オーナーとして、もっと安全性に気をつけるべきだと痛感しました。定期的なチェックとメンテナンスを怠らないように今後は気をつける予定です。

東京都荒川区 C様

高級車が多く利用しているので車両に傷がつかないか心配していましたが、丁寧に養生をして作業をしてくれましたので、全くの取り越し苦労でした。

利用者からもきれいになったと感謝され、山陽工業さんにお願いしてよかったと思います。また次回もお願いします。

よくある質問

Q1.立体駐車場の寿命はどれくらいですか?

A

設置環境・状況等によって異なりますが、税法上の法定耐用年数は15年となっております。

Q2.立体駐車場の寿命は15年、
部品交換は5~8年といわれていますが、
きちんとしたメンテナンスを行った場合何年もつのでしょうか?

A

立地条件や使用頻度、使用方法などによって違いもありますが、一定のメンテナンスをさせて頂くことにより、15年以上使用しているケースもあります。

Q3.立体駐車場の塗装はどれくらいもつのでしょうか?

A

設置状況や使用状況等によって異なり、大体7~8年位ですが、早いものは 2、3年でも錆が発生することがあります。

Q4.工事期間中の仮駐車場の手配はしてもらえますか?

A

はい。弊社で近隣に手配いたします。極力ご利用者様に不便がないようにいたします。

工事を工夫してみませんか?

錆が垂れてしまうほど深刻な症状が発生している。

腐食が激しい部分から雨水が落ちてくる。

数年先に取り壊す予定なので、そんなに予算をかけられない。

「雨どい」を設置しましょう

立体駐車場に雨どいを取り付けて、漏水した錆汁や雨水を逃す処理が可能になります。駐車機をまるごと直すのではなく、このように部分的な施工を行うことで、痒いところに手が届く、時間と予算に配慮した工事が実現します。

どんな工程で進んでいくのでしょう?

1

施工前

2

劣化部分を除去

3

プライマー塗布

4

金物の加工

5

金物の取り付け

6

施工完了

建物ドッグ

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建物ドッグ

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