タイル改修工事

建物のタイルに異常はありませんか?
放置しておくと万が一の事態が
発生してしまうかもしれません!

タイルが重い病気に
かかっています!
こんな時は、すぐに処置を
してあげましょう。

皆様の建物に、
タイルの異常はありませんか?

こんな症状があったら要注意!

タイルの浮き

日射による温度差や地震などによって建物が歪んだり変形してしまうと、段々とタイルが浮かんでくることがあります。放置しておくとタイルが剥がれ落ちてくることがあるので、症状が酷い場合は業者に相談してみましょう。

タイルのひび割れ

ひび割れもタイルの浮きと同様に、建物の揺れや躯体の膨張によって起きてしまう現象です。欠けたタイルが落下して人や車に当たってしまうと、取り返しつかない損害が発生してしまいます。

タイルの白化

タイルから滲み出てくる白いモノとは、水とあらゆる原因物質が溶け合い、二酸化炭素と化学反応を起こした末に出来たモノです。白い粉として現れたのは化学反応が原因です。タイルの美観が損なわれるので、こちらは丁寧にお手入れをしてあげましょう。

放っておくと、
大きなリスクが発生します!

例えば、人や車などに当たって
しまった場合、
とてつもない賠償金
かかります。

最先端の調査を
無料で実施します。

山陽工業の無料診断では、目視や打診の他にも、ドローンや赤外線カメラなどの最先端技術を使用した調査を実施しております。
コストの削減や安全性の向上など、従来の手法と比べて様々なメリットがあります。ぜひ、お気軽にご相談ください。

様々な補修方法を
ご用意しております。

タイルを交換する

安価におさめるならコチラ!

ひび割れ等によってタイルが欠落してしまった外壁にオススメの方法です。他の補修方法と比べて工事費を安く抑えることが出来ます。

アンカーで固定する

タイルの浮きにオススメ

コンクリート用ドリルを使って目地部分に穴を開け、そこからアンカーピンとエポキシ樹脂を注入して補修する方法です。タイルが浮いてしまっているケースに向いています。

特殊な塗料を塗る

建物の寿命を延ばしてあげましょう

塗膜強度が高く耐久性に優れた透明な塗料をタイルに塗ります。タイルを被膜することで、意匠性を保持し、剥落を防止する効果があります。

コンクリート内部から補修する

非破壊で補修する

構造物内の0.1mm幅以下の隙間まで綿密に樹脂を注入することが可能になった画期的な補修方法です。施工できる場所は限られますが、この方法を使えばコンクリート を破壊することなく工事を進めることが出来ます。

もっと知りたい方はコチラをclick!

タイルを選びましょう

タイル工事は、建物の状況やお客様の事情によって、補修の選び方が変わってきます。
タイルにどのような施工をすれば良いのか迷われている場合は、ぜひ山陽工業にご相談ください。
経験と知識の揃った一級/二級の建築施工管理技士達が最適な施工プランをご提案致します。

既存のタイルと近い色を選ぶ

良いところ!

安価でお手軽です。
準備が済めば施工時間もそれほどかかりません。

悩みどころ...

既存のタイルと全く同じ色になるとは限らないので色選びには注意が必要です。

窯焼きでイチから制作する

良いところ!

バリエーション豊富!色味や焼き加減の細かな調整が可能です。

悩みどころ...

時間とお金がかかります。

施工手段を考えましょう

ブランコでの作業

他2つの手段に比べてコストを大幅に抑えることが可能です。小規模な工事にも対応しやすく、ピンポイントな施工には打ってつけの手段です。

足場を架ける

例えば塗装工事の場合、下から上へ何度も行き来することになるため、足場をかけることで作業の効率化を図り、工事現場の安全性を高め、安定した作業を行うことができます。

高所作業車

高所作業車は車を停車させるだけで足場の設置になります。ごく狭い範囲の作業であれば、自由な移動が出来ることもあり非常に便利な施工手段として選択肢の一つになり得るでしょう。

施工実績

山陽工業ではタイル工事における
豊富な施工実績がございます。

よくある質問

Q1.タイルの建物はどのくらいでメンテナンスが
必要ですか?

A

10年に1回を心掛けると良いでしょう。「この建物はまだ大丈夫だろう」という考えにとらわれず、無料診断からお気軽にご相談ください。

Q2.工期はどのくらいかかりますか?

A

施工方法によって変化します。タイルの交換であれば比較的短期に、窯焼きでイチから制作するのであれば中〜長期かかります。

Q3.診断をお願いした場合、どこから費用が
掛かりますか?

A

調査、お見積もりまで無料で対応いたします。費用が発生するのはご契約後からとなりますのでご安心ください。建物に不安を感じましたら無料診断にてお気軽にお問い合わせください。

建物ドッグ

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建物ドッグ

この建物はまだ大丈夫と安心されていませんか?調査してみることで初めて分かることもあります。そこで、国家資格者(1級・2級建築施工管理技士)が建物の健康状態をチェックします。