外壁改修工事

劣化した外壁を改修し、建物の寿命を伸ばしましょう
美観を綺麗に仕上げることでオーナー様の場合、収益性もアップ!

外壁の様子、
チェックしていますか?

あなたの住まいであり、
資産でもある建物。
その外壁の劣化を放っておくと
大変なことになってしまうかもしれません。

こんな症状があったら要注意!

ひび割れ
躯体内部のサビ
シーリング部分の劣化
塗膜が剥がれた

これをキッカケに外壁の工事をしてみませんか?

外壁工事によって耐久性がアップ

耐久性とは、建物の寿命のことを示しています。
先々のことを考えて劣化が少ないうちから工事を始めれば費用を安く抑えることができます。

オーナー様の場合、収益性もアップ

入居者が見つからない......。
それはもしかしたら建物の外観に原因があるかもしれません。古びた外壁を改修して空室率を下げましょう!

外壁工事といってもやり方は
様々です!

塗る

外壁工事といえば、最初に浮かんでくるのがこの方法ではないでしょうか?
ローラーやハケ、スプレーを用いて外壁に塗料をぬっていく工法です。

貼る

石調やタイル状の外壁であれば、こちらに当てはまります。シートやタイル、合板など、
既に形になっているもの接着する工法です。

塗る湿式工法による塗装工事

塗料にはグレードによる違いがあります。

「グレード」とは、合成樹脂の種類のことです。合成樹脂というのは、塗料に含まれる成分の一つであり、塗料の耐久年数を決める主要な要素です。
グレードが高いものほど、耐久年数は長く価格は高くなります。差異があるのはあくまでも耐久年数であり、塗料自体の優劣をつけるものではありません。グレードの一番低いアクリル系を選んだとしても最低5年間は確かな耐久性が続きます。ですので、価格を重視するのであればアクリルやウレタンを、耐久性を重視するのであればシリコンやフッ素がオススメです。

水性と油性という分類もあります。

外壁塗装用の塗料は、最初から液体になっているのではありません。顔料や添加物、先ほどの合成樹脂といった固形物を希釈剤(薄める液体)で溶かしてから初めて使うことができます。希釈剤として「水=水性」を使うのか「シンナー=油性」を使うのかによって同じ塗料でも、さらに種類が分かれていきます。

特殊工法 その1 打ち放しコンクリート
仕上げ工法

特殊度 ★★★★
コスト ★★

汚れてしまった打ち放しコンクリートを綺麗にする工法です。
経験豊富な職人の方々による手打ち作業を経て、コンクリートに模様をつけていきます。完成後はまるで新築時のような、打ち放しコンクリート特有の美しさが蘇ります。

貼る乾式工法による貼り付け工事

張り替えや重ね貼りについて工法について

シートやタイルの張り替え工事は、塗装工事と比較すると費用が高くなる場合が多く、施工可能な場所も限られます。ですが、意匠のバリエーションが豊富に存在し、塗装では再現できない凹凸や重厚感を演出してくれます。また、劣化状況の深度によっては張り替えや重ね貼り工事の方が適しているケースもあります。

特殊工法 その2 ストーンシート工法

特殊度 ★★★
コスト ★★★

石調の意匠(デザインや触った際の感触)を特別なシートに転写し、それらを外壁に貼り付ける工法です。
シールを貼る感覚で、大理石のような重厚な美観が外壁にお手軽に再現できるようになったオススメの貼り付け工法です。

外壁改修工事なら山陽工業に
お任せください!

赤外線診断・ドローン調査を駆使した事前調査とお見積もりは無料で対応!

外壁工事を検討する際、まずは外壁の現状とそれに応じて必要な施工、そして工事にかかる費用をお客様が把握できて始めて安心して工事を依頼していただけると考えております。
そのため、山陽工業では赤外線診断や最先端のドローン調査を用いた事前調査を実施しております。もちろん、調査結果は報告書の形で詳細にお客様に共有させていただきます。さらに、お客様にとって本当に必要な施工は何かをご提案したうえでお見積もりを算出するところまで無料で承っております。外壁工事は決して安いお買い物ではありません。工事内容に納得いただいたうえで安心して依頼していただきたいという山陽工業の理念です。

ISO取得済みの品質管理と最大10年の保証で高品質な施工をお約束

山陽工業はISO9001:2015 / JIS Q 9001:2015(認証登録番号 FM650566)を取得しております。工事の品質向上の一環として、外壁工事においては一級/二級建築施工管理技士や赤外線建物診断技能士、コンクリート診断士などの資格を保有した熟練のスタッフが現場を担当いたします。さらに、工事は何よりも安全第一です。万一に備え、全スタッフに上級救命技能士の取得徹底と、工事中の事故に対し最大10億円の保証がついた保険にも加入済みです。また、外壁工事は工事後のアフターケアによって施工のもちが変わってきます。山陽工業では最大10年間の保証期間内であれば欠陥部分の再施工や定期メンテナンスに対応いたします。

工事中でも普段通りの毎日を。
住民の皆様へのご配慮を
大切にしています

30年の実績を誇る山陽工業では、過去の経験と知識から、住みながらの工事の際は特に、近隣住民の皆様へのご配慮を大切にしております。音の出る工事の発生やベランダでの物干しのタイミングなど、皆様の生活を第一に考えた施工計画を組み立てていきます。

カラーシミュレーションを
活用しましょう!

外壁工事を実施するにあたり、予算やスケジュールなど考えたり決めなければならないコトが沢山あります。数ある選択肢の中で、理想の外壁を生み出すためには何を選べばいいのか、サンプルだけでは判断が難しい。そう思ったことはありませんか?そこで、山陽工業のカラーシミュレーション機能をオススメします。これを活用すると、実際の建物の写真に合わせて、機械が様々な色の組み合わせを提示してくれます。工事後の仕上がりイメージがぐっと掴みやすくなるでしょう!

よくある質問

Q1.外壁はどのくらいでメンテナンスが必要ですか?

A

10年に1回を心掛けると良いでしょう。「この建物はまだ大丈夫だろう」という考えにとらわれず、無料診断からお気軽にご相談ください。

Q2.住んでいる、または保持している建物に
修繕を行うべきなのか分かりません。

A

国家資格を持つ専門業者に診断してもらうのが確実です。山陽工業ではドローンを使用した診断を実施しており、普段は見えない屋根や高所の外壁部分をお手軽に調査することが可能です。

Q3.修繕をおこなうかは未定ですが、
無料診断・見積をお願いできますか?

A

はい、可能です。お見積も無料ですのでお気軽にご連絡ください。詳しくは無料診断をご覧ください。

建物ドッグ

〜無料診断はコチラから〜

建物ドッグ

この建物はまだ大丈夫と安心されていませんか?調査してみることで初めて分かることもあります。そこで、国家資格者(1級・2級建築施工管理技士)が建物の健康状態をチェックします。